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リフォームローン無担保型

「築数年が経過し、そろそろ家のリフォームをしたいけれど、まだ住宅ローンの月々の返済が残っているし、経済的にもリフォームする余裕がない」と悩みを抱えている方も多いと思います。


そのような時に活用して頂きたいのが、家のリフォーム資金を借りることができる、リフォームローンです。リフォームローンは、住宅ローンと同様に、大きな金額を借り入れても、月々分割して返済していくことが可能なローンです。


一口に住宅をリフォームするための資金を借りるリフォームローンとはいっても、このローンを扱っている金融機関は様々で大きく「公的融資」と「民間融資」の2つに分けることができます。


公的融資は「住宅金融公庫融資」「年金住宅融資」「財形住宅融資」の3種類があり、他にも、各自治体が扱う自治体融資も公的融資の一種です。


一方、民間融資は「都市銀行」「信託銀行」「信用金庫・組合」などの民間金融機関で組むローンをさします。

このように、様々な金融機関でリフォームローンを扱っているため、それぞれの金融機関によって、融資金額や、融資のための条件等にも違いがあります。


一般的には「公的融資」の方がリフォームローンの金利は低金利とされていますが「民間融資」でも金利の低いリフォームローンがありますので、多方面から資料を取り寄せるなどして、十分に比較検討する必要があります。


これらの中でも銀行でリフォームローンを組む場合が多くようですが、銀行のリフォームローンには、自宅を担保として借り入れる「有担保型」と、担保無しで借り入れする「無担保型」があります。


銀行でのリフォームローンを利用する理由として、多い理由が、リフォームローンとして借り入れた資金は、純粋なリフォームだけでなく、家具やインテリアの購入などにも利用できるといった幅広い用途に加え、公的融資に比べ、融資のための審査もスピーディーであるからということが、人気の理由のようです。


また、既に利用している住宅ローンと同じ銀行のリフォームローンを利用したり、その銀行を通じて公庫のリフォームローンを利用した場合には、リフォームローン金利が優待されるなどのお得なケースもあります。しかし、住宅ローンの金利が平均して2〜3%なのに対して、リフォームローンの金利はそれより、1%〜2%高くなるというのが一般的なようです。


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